豊見城市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画

更新日:2026年03月31日

豊見城市子どもの学びを支える先生応援プラン スタートです!

令和7年6月の給特法の改正により、教育委員会は「業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定することになりました。

豊見城市教育委員会では今までの学校現場の業務改善計画を継承して、新たに「豊見城市子どもの学びを支える先生応援プラン」として策定しました。

1 計画の趣旨

本計画は、教職員の業務量を客観的に管理・可視化し、業務効率化と働き方改革を推進することにより、以下の実現を目的とします。

教職員の心身の健康保持とワーク・ライフ・バランスの実現:

長時間勤務を抑制し、休暇取得の促進や高ストレス者の割合削減といった具体的な数値目標達成を目指します。

教育活動の質の向上と働きがいの創出:

効率化によって創出された時間を、授業改善、教材研究、児童生徒や保護者との信頼関係構築など、教職員本来の専門性を発揮できる業務に再配分します。

持続可能な学校運営体制の構築:

業務の「3分類」(学校・教師が担うべき業務、教師以外が担うべき業務、業務削減・見直し対象の業務)に基づき、地域人材やICTも活用しながら組織全体のマネジメントを最適化します。

保護者・地域との連携強化:

学校と家庭・地域が一体となって教育を支える体制を構築し、業務改善に関する共通理解と協力を促進します。

これらの取組を通じて、意欲と能力のある人材が教職に魅力を感じ、将来にわたって学校教育の水準を維持・向上させることを目指します。

2 目標

(1)時間外在校等時間に関する目標

・月の時間外勤務80時間以上の教員を0にする。

・1年間における教育職員の1箇月時間外在校等時間の平均時間を30時間程度にする。

(2)ワーク・ライフ・バランスや働きがい等に関する目標

・ストレスチェックにおける高ストレス者の割合を8%まで減少させる【R7結果8.8%】。

・教育職員が、児童生徒や保護者との信頼関係の構築や専門性の発揮などにより、生き生きと教育活動に取り組み、働きがいを実感できることを目指す。

 

3 計画の期間

令和8年度 ~ 令和11年度

 

みなさまの御協力よろしくお願いいたします。

これまでに行ってきた働き方改革の主な取り組み

豊見城市教育委員会では、教職員の業務改善の一環としてり業務改善計画(令和3年2月1日教育長決裁)を作成し、以下の取り組みを実施しています。

4月より学校の電話応対時間が変わります

豊見城市教育委員会では、国、県の動向を踏まえ「教職員の働き方改革」を推進しており、教職員の超過勤務の縮減に力を入れております。その一環として電話対応時間を下記の通り見直すこととしました。

地域のみなさま、保護者のみなさまにおかれましては、児童によりよい教育を行うための「教職員の働き方改革(勤務環境改善)の取り組みに御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い致します。

1 電話対応時間

原則 平日 午前8時15分 〜 午後4時45分(教職員の勤務時間)

 

2 変更日

令和6年4月1日(月曜日)

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 学校教育課
〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
電話番号:098-850-0035
ファックス:098-850-1860
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