野菜を食べよう!野菜のチカラでもっと元気に!(令和8年度食育月間)

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。
今年の食育月間は「野菜」に注目!「健康には野菜を食べた方がいい」と分かっていても、「なかなか毎日たくさん食べるのは難しい...」「実際どれくらい食べたらいいの?」と感じていませんか。
ここでは野菜の持つ素晴らしい「チカラ」を再発見し、おいしく、無理なく野菜を食べる習慣づくりのヒントをご紹介します。
野菜のチカラ!私たちのカラダに野菜がくれる恵み
毎日の食卓に欠かせない野菜には、私たちを病気や様々なストレスから守るために必要な栄養素がたくさん含まれています。
また、野菜は低エネルギー、低脂質なものがほとんどで、美味しく、満足感が得られやすいメリットがあります。
(参照:厚生労働省「e-ヘルスネット」、農林水産省「食育について」)

野菜はどれくらい食べたらいいの?
厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標量は、大人は350gです。
【子どもの場合】沖縄県版親子健康手帳参考
・1~2歳:200g
・3~5歳:250g
・6~11歳:250g~350g

野菜「ちょい足し」ちょっとした工夫で栄養をプラスすることができます。
野菜を頑張って食べよう。と思っていても、毎日きっちり準備するのは大変ですよね。
今の食生活にちょっと足してみるするところから始めてみませんか。

毎日、野菜を少しづつプラスすることで、日々の健康につながっていきます。
常備しやすい、乾燥野菜や冷凍野菜をストックしておくと、野菜が少ないメニューの時にとても便利です。
豊見城市の野菜
豊見城市は、多くの野菜の生産地となっており、特に葉野菜の生産量は県内で1位となっています。地産地消で新鮮でおいしい野菜を食べませんか?
できることから「食育」に取り組もう
こんなことも「食育」です。
○朝ごはんを食べる
○誰かと一緒に食べる(共食)
○よく噛んで食べる
○バランスよく食べる
○感謝の気持ちをこめて「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつができる
○食品ロスを減らす
○国産・県産・豊見城産の食品を選ぶ
○和食や沖縄料理など地域の食文化を取り入れる
あなたの健康は、毎日の食卓から。食育月間をきっかけに、できることから食育に取り組んでみませんか?未来の健康のために、今できることから始めよう!
この記事に関するお問い合わせ先
福祉健康部 健康推進課
〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
電話番号:098-850-0162
ファックス:098-856-7046
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更新日:2026年06月17日