豊見城市CKDシールの取り組みを始めます
慢性腎臓病(CKD)とは?
慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の働きの低下やたんぱく尿が出るといった腎臓の異常が続く状態をいいます。
腎臓が悪くなると、体に水分や有害な老廃物が溜まります。CKDは自覚症状に乏しく自分では気づきにくいですが、重症化すると人工透析が必要になることもあります。早めに気づいて対策することが大切です。
もっと詳しく知りたい方(腎臓が大丈夫かどうしたらわかるの?、治療の目安など)
【慢性腎臓病のある方へ】CKDシールで腎臓を守ろう

豊見城市では、お薬手帳に貼る「CKDシール」を作成しています。
CKDシールをお薬手帳に貼ることで、医師や薬剤師が腎機能について確認することができ、腎臓に負担がかかりにくいようお薬の処方・調剤時に配慮することができます。
CKDシールを貼ることが腎臓を守ることにつながります。ぜひご利用ください。
CKDシールを貼ったお薬手帳はどうすればいいの?
医療機関や薬局へ行くときに、CKDシールを貼ったお薬手帳をご提示ください
豊見城市CKDシールの対象者
「eGFR※」が2回連続45未満の方(eGFRが30未満の方は1回で対象)
※eGFR:血液検査でわかる項目。腎臓の働きの程度を表す。60未満はCKDのサイン
どこで貼ってもらえるの?
豊見城市健康推進課、市内の協力医療機関、薬局など
※市民の利用の多い一部の市外医療機関においても提供しています
CKDシール説明資料
【医療機関・薬局の方へ】CKDシールの活用について
CKDシールが必要な医療機関、薬局がございましたら、豊見城市 健康推進課 特定健診班(電話 098-850-0215)までお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ先
福祉健康部 健康推進課
〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
電話番号:098-850-0162
ファックス:098-856-7046
お問い合わせフォーム



更新日:2026年09月30日