2026年9月11日「歩道前のポールについて」

更新日:2026年10月08日

ご意見

↓この地点にあるポールにいつもぶつかりそうになります。
https://maps.app.goo.gl/8kUJVDSEcdRt3ZnF9坂を登ってきて、ちょうどカーブにあ
るためと思われます。また、車種にもよると思いますが、いつも急にポールが現れてびっくりします。万一子供が近くにいる際に車がポールに衝突したら、飛んだポールが子供に当たってしまう可能性もあるため、運転手がより早くポールに気付くようにしてほしいです。具体的には、手前に段差を作る、ポールをもっと手前から何本か設置するなどが考えられます。よろしくお願いします。

回答(道路課)

この度は、貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
また、お問い合わせへのご返信が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
さて、ご指摘いただきました、歩道前のポールについてですが、本市道路課では、信号機のない横断歩道において、ドライバーが横断歩道付近の歩行者にいち早く気づき、安全に一時停止できるよう、歩行者の安全対策の一環として、横断歩道の前後に視線誘導標(ポール)を設置しております。
また、本横断歩道がある前後が下り坂および上り坂で緩やかなカーブとなっていることから、路面には「スクールゾーン」や「スピードを落とせ」、「交差点あり」といった注意喚起の表示を行っております。さらに、交通管理者が設置した横断歩道の標識や、横断歩道が近づいていることを示す菱形マーク(◇)の路面標示もございます。これらの表示により、ドライバーの皆様への注意喚起を多角的に行っております。
本市では、引き続き交通管理者と連携し、道路環境の安全対策に努めてまいりますので、ご理解いただけますと幸いです。
お車を運転される皆様におかれましても、引き続き安全運転へのご協力をお願い申し上げます。

この記事に関するお問い合わせ先

経済建設部 道路課
〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
電話番号:098-850-5306
ファックス:098-850-6323
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