カラス・ネコによるごみ散乱防止にご協力ください!
カラスやネコにごみ袋を荒らされると、ごみが道路やごみ置き場周辺に散乱し、悪臭や衛生上の問題、近隣トラブルの原因となります。
ごみを出す際は、次の点にご協力ください。
1.生ごみは見えないようにする

カラスは主に目で食べ物を探します。
生ごみが外から見えると狙われやすくなりますので、新聞紙や紙袋で包み、ごみ袋の中央に入れてください。
2.生ごみの匂いを漏らさない

ネコは主に匂いで食べ物を探します。
生ごみは水気をよく切り、小袋に入れて口をしっかり結ぶなど、匂いが漏れにくい出し方をお願いします。
3.ごみは収集日当日の朝に出す
前日や夜間からごみを出すと、ごみが屋外に置かれる時間が長くなり、カラスやネコに荒らされやすくなります。ごみは収集日当日の朝、決められた時間までに出してください。
4.防鳥ネットは正しく使う

防鳥ネットを使用する場合は、ごみ袋全体を覆い、ネットの端をごみ袋の下に巻き込む、または重りで抑えるなど、隙間を作らないようにしてください。
ネットからごみ袋がはみ出していると、そこから荒らされることがあります。
5.ごみ袋の口はしっかり結ぶ
袋の口がゆるいと、匂いが漏れたり、中身がこぼれたりして、カラスやネコに狙われやすくなります。
ごみ袋の口はしっかり結んで出してください。
皆さま一人ひとりの工夫で、ごみの散乱を減らすことができます。
この記事に関するお問い合わせ先
市民部 環境課
〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
電話番号:098-850-5520
ファックス:098-850-5820
お問い合わせフォーム



更新日:2026年06月02日