妊婦のための支援給付について
事業の概要
妊娠期から子育て期まで一貫して身近で相談に応じる伴走型相談支援(妊婦等包括相談支援事業)の充実を図るとともに、経済的支援として妊婦支援給付金(妊婦のための支援給付事業)を支給します。
※令和5年度以降、出産・子育て応援給付金として支給していましたが、子ども子育て支援法の改正により、令和7年度より妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)となります。

妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)について
すべての妊婦・子育て世帯が安心して出産・子育てができるよう、妊娠届出時から妊婦・子育て世帯に寄り添い、身近で相談に応じ、出産・育児の見通しを立てるための面談や随時の相談受付を通して必要な支援につなぎます。
面談の時期
1.妊娠届出時
2.妊娠8か月頃 ※市から対象者へ送付するアンケートに全員ご回答いただきます。回答結果をもとに、面談を実施いたします。アンケートに回答いただいていない場合でも、妊婦さんの体調や近況をお聞きするために市の担当者がお電話することがあります。
3.出生届出時または赤ちゃん訪問時(生後1〜4か月頃)
妊婦支援給付金について
妊娠届出時に1回目の給付金、こんにちは赤ちゃん訪問時に2回目の給付金の申請方法等をご案内いたします。申請受理後、給付金を支給します。
- 申請ができるのは妊婦さんご本人のみです。
- 原則として、申請時に住民票がある市町村で給付を受けます。
- 給付を受けるには申請する市町村での妊婦給付認定申請が必要です。
- 流産・死産等で出産に至らなかった場合も対象となります。 妊娠が継続しなかった方は、子育て支援課(098-850-0143)へご連絡ください。
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1回目 |
2回目 | |
| 対 象 |
医師による妊娠(胎児心拍)の 確認ができた方 ※流産・死産等で出産に至らなかった場合も対象となります。 |
出産された方 ※流産・死産等で出産に至らなかった場合も対象となります。 |
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支給額 |
妊娠1回あたり 5万円 |
妊娠している子ども 1人あたり5万円 |
| 申 請 方 法 |
妊娠届時にご案内します。 妊娠届に個人番号を記載された方は「電子申請」が可能です。 窓口にて1回目の申請フォームの二次元コードをお渡しします。 |
こんにちは赤ちゃん訪問時にご案内します。 豊見城市で妊婦認定を受けている方は「電子申請」が可能です。 2回目の申請フォームの二次元コードをお渡しします。 ※出産予定日の8週間前から申請 可能です。ご希望される方は、 子育て支援課へご連絡ください。 |
| 受給 | 申請書類を受理後、2ヵ月ほどで口座へ振り込みます。 | 申請書類を受理後、2ヵ月ほどで口座へ振り込みます。 |
| 申 請 期 限 |
胎児心拍が確認されてから 2年間 |
出産予定日の8週間前から 2年間 |
- 申請者と振込先の口座名義は一致させてください。
- 他の自治体で「妊婦支援給付金」を受給している場合は対象外です。
配偶者からの暴力(DV)等を理由に避難されている方
妊婦支援給付金は住民票がある市町村での申請になります。
豊見城市に居住されていて、配偶者からの暴力(DV)等を理由に避難されている方は、
子育て支援課(098-850-0143)までご連絡ください。
申請書類の不備について
給付金の申請に不備があった場合は、不備が解消されるまでは払込の手続きを中止しております。子育て支援課より個別に連絡しますので、速やかに提出くださいますようお願いいたします。
提出につきましては、以下のフォームまたは窓口持参、郵送(申請者負担)により提出ください。
振り込め詐欺にご注意ください。
豊見城市が、給付金を振り込むためにATMの操作をお願いすることや、手数料の振込をお願いすることは絶対にありません。もし、不審な電話がかかってきた場合は、警察署にご連絡ください。
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 子育て支援課
〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
電話番号:098-850-0143
ファックス:098-856-7046
お問い合わせフォーム



更新日:2025年04月01日