2026年5月29日「保育所等訪問支援について」
ご意見
4歳、6歳の発達障害の子を育てています。保育所等訪問支援を申請したところ、保育所からの意見書が必要と言われました。子どもが通っている○○○○園は保育所等訪問支援を受け入れたくないために意見書を書いてくれません。意見書がないために申請を受け付けてくれず必要な支援を受けることができない状況です。とくに長男は小学校入学後にチックの症状が出ました。すぐに小学校での状況を把握したくても小学校からの意見書の提出が必要なためタイムリーに支援が受けられません。入学したばかり出会ったばかりで子どもの状況を知らない担任に意見書を求める意味がわかりません。かけるわけもなく、意見書も入学式にお願いして未だに貰えていません。以前保育所から意見書をもらえないことを窓口で相談しましたが、保育所に強制できないために意見書をもらっていると言われました。豊見城市は発達障害のある子に寄り添わず、保育所に寄り添うんですね。役所が意見書を求めるせいでうちの子が保育所等訪問支援を受けることができない状況です。ぜひ意見書を廃止していただきたいです。
回答(障がい長寿課)
この度は、保育所等訪問支援の申請にあたり、大変ご不便、ご心労をおかけしていること、心よりお詫び申し上げます。お子様の支援を必要とされている中で、現行の手続きにおいて△△△△様にご負担をおかけしている状況を重く受け止めております。
1. 施設からの意見書が得られない場合の対応について
当市としましても、お子様が必要な支援を受けられない状況は避けたいと考えております。つきましては、こども園や小学校への代替案を含め、関係機関と連携し柔軟な対応を検討してまいります。
2.意見書の廃止について
ご提案いただいた意見書の廃止につきましては、支援の質の確保という観点から、その必要性を鑑みております。しかしながら、今回の△△△△様のご意見を受け、現状において必要な支援が円滑に提供できていない課題があることを認識いたしました。
今後、当市の保育所等訪問支援の制度全体について、より円滑に、かつ迅速に支援が提供できるよう、意見書の運用を含め見直しを検討してまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年06月25日