2026年5月6日「市内県道(7号線および11号線)の渋滞緩和に関する具体的な提言」

更新日:2026年05月26日

ご意見

お世話になります。
日頃、渋滞している箇所について、2点提言させていただきます。お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。

件名1:県道7号線(豊見城IC〜三和シャッター前交差点)の右折車両による渋滞緩和について提言
内容:平日の朝(7:30〜8:30頃)、県道7号線の豊見城IC入口から三和シャッター前交差点付近において、慢性的な渋滞が発生しており、改善を強く希望します。現場では以下の事象が起きています。高速(豊見城IC)へ右折する車両が多く、右折待ちの列が直進車線にはみ出して、直進道路を塞いでいる。この影響で、脇道から県道7号線へ合流したい車両も進行できず、広範囲で停滞を招いている。直進車線そのものは空いていることが多く、右折車両が詰めて停車すれば、直進車両や合流車両がスムーズに進行できる余地がある。
対策への提案:右折待ち車両の車間を詰めるよう促す注意喚起看板の設置。右折レーンの延伸、または右折信号の周期調整による滞留車両の削減。

件名2:県道11号(とよみ大橋東交差点)における直進車両による左折妨害の解消について
提言内容:県道11号のとよみ大橋(東)交差点(マックスバリュ豊見城店側から真玉橋方面)において、直進車両が多く、停車時の車間距離が広いため、左折レーンへ進もうとする車両が手前で遮断され、左折できない事象が多発している。これにより、左折すればスムーズに流れるはずの車両までが直進車線側に滞留し、後続の渋滞をさらに悪化させている。
対策への提案:「左折車のために車間を詰めて停車」するよう促す看板の設置。左折導線を確保するための路面標示(導流帯・ゼブラゾーン等)の検討。

市道ではない県道部分については、沖縄県(南部土木事務所等)や警察とも連携し、早期の対策をお願いいたします。

回答(経済建設部道路課・市民部協働のまち推進課)

日頃より、本市政にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度は、貴重なご提言をいただき、誠にありがとうございます。

お問い合わせいただきました「右折レーンの延伸と左折導線確保のための路面標示(導流帯・ゼブラゾーン等)の検討」、「右折信号の周期調整」、及び「停車車両への車間距離を詰めることを促す看板の設置」につきまして、以下のとおり回答いたします。

1. 右折レーンの延伸と左折導線確保のための路面標示(導流帯・ゼブラゾーン等)及び車間距離を詰めるよう促す看板設置の検討について、当該箇所は県道であるため、所管部署である沖縄県南部土木事務所計画調査班へご提言内容を共有いたしましたことをご報告いたします。

2. 右折信号の周期調整について、信号機の時間調整は、道路交通法に基づき警察が管轄する事項でございます。地域住民の方から具体的なご不便の声が寄せられている旨を、協働のまち推進課から豊見城警察署へ速やかに情報共有いたします。 なお、豊見城警察署からは、信号機の時間調整については、交差する道路の赤信号が長くなることによる新たな渋滞が懸念されるため、主道路と従道路の交通量や歩行者の通行状況等をふまえ検討していく必要があると伺っております。

また、本市では豊見城市内で計画・実施されている県道の早期整備の(要請)を行っているところでございます。周辺道路が整備されることで交通が分散され渋滞緩和の期待ができると考えます。引き続き沖縄県と連携しながら、渋滞対策に努めて参ります。

今後とも地域住民の皆様が安全かつ円滑に通行できるように努めてまいりますので、市政へのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。