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新型コロナウイルスワクチンQ&A

更新日:2021年09月28日

このページでは、豊見城市における新型コロナウイルスワクチン(以下、ワクチンという)の接種に関するよくある質問を掲載します。
質問・回答は随時更新いたします。
 
回答内容は掲載時点での情報であり、予告なく変更となる場合があります。ご承知おきください。
 
一般的なワクチンに関するご質問は、厚生労働省のホームページに記載されているQ&A、または厚生労働省が示したワクチンの説明書をご確認ください。
 Q&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

豊見城市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:0570-098-099
受付時間:8時30分から17時まで(休日・祝日除く)

目次(クリックすると移動します)

・接種対象者に関すること

・ワクチン接種に関すること

・予約方法(集団接種)に関すること

・接種クーポン券・予診票に関すること

・接種会場に関すること

・接種当日に関すること

・接種後に関すること

・その他に関すること

接種対象者に関すること

豊見城市の接種対象者はどのような方ですか?
豊見城市の住民基本台帳に記録されている方で、豊見城市の新型コロナウイルスワクチン接種クーポン券をお持ちの方が対象となります。
何歳から接種可能ですか?
豊見城市の集団接種・個別接種はファイザー社のワクチンを使用しており、満12歳から接種可能です。
※予防接種法、薬事承認(ファイザー社ワクチン)による。
豊見城市に住民登録がない場合でも接種可能ですか?
原則として、住民票所在地で接種していただくことになります。
ただし、やむを得ない事情により、豊見城市にお住まいで住民票所在地が異なる方は、手続きをすれば豊見城市で接種ができます。(以下、「住所地外接種」といいます)

「住所地外接種」について、下記に該当する方は窓口にて申請手続きを行ってください。
・単身赴任者
・出産のために里帰りしている妊産婦
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者など
・その他やむを得ない事情(※1)があり、住民票所在地外に居住している者
 
※1やむを得ない事情のうち、下記に該当する場合は手続きを省略することができます。
・入院・入所者
・基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった方
・拘留又は留置されている方、受刑者 など
 
(申請方法)
 窓口に下記の書類をお持ちいただいて、「住所地外接種届出」をご申請ください。
 1.住民登録のある市町村の接種券
 2.本人確認書類
 3.豊見城市に居住があることを証明できる書類
    例:電気・ガス・水道等の領収書、居住先に送付されたご本人宛の郵便物等
 
※申請を受理してから、手続き完了までに2~3週間程度要します。
豊見城市に住んでいる外国人は接種することができますか?
豊見城市に住民登録がある方は接種できます。
日本に一時帰国している海外在住者(日本国内に住民票を有しない)ですが、接種をすることはできますか?
日本国籍を有する方で豊見城市内に居住しており、滞在期間中に接種を希望する場合は市コールセンター(0570-098-099)へご相談ください。(滞在期間が短期間の場合は、接種できない場合があります。)
 また、政府が令和3年8月1日より日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等で接種を希望する方々を対象に、成田空港及び羽田空港においてワクチン接種事業を実施しています。詳細は外務省ホームページをご確認ください。
 外務省海外安全ホームページ(外部サイト)
豊見城市に短期滞在しているのですが、接種することはできますか?
短期滞在者は接種対象となりません。
 

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ワクチン接種に関すること

接種に費用はかかりますか。
無料(公費負担)で接種できます。
ワクチン接種に伴い、金銭や個人情報を要求するような詐欺にご注意ください。
ワクチンは必ず接種しないといけないのですか。
新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。
接種を受けるかどうかは、発症予防の効果と副反応のリスクを正しく理解した上で、ご自身で判断してください。
接種は1回だけでもいいのでしょうか。
ファイザー社製のワクチンの場合は、2回接種です。2回目の接種は、1回目の接種から19日以上、間隔を空ける必要があります。
1回目の予約から2回目の予約が3週間以上空いてもいいですか。
3週間を超えた場合、できるだけ早めに2回目の接種を受けてください。集団接種会場では、1回目を接種した後に、接種会場で3週間後に近い日時で2回目接種の予約についてご案内があります。
 ※体調不良等により、2回目接種の予約日を変更する場合は、体調が回復されてからまたは医師の許可を得てから接種を受けてください。
1回目と2回目で違う種類のワクチンを打つことはできますか。
できません。1回目・2回目とも同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
ワクチンの効果や副反応について教えてください。
ワクチンの効果や副反応など医学的知見を必要とする専門的な内容については厚生労働省ホームページをご確認頂くか、沖縄県新型コロナウイルスワクチン専門相談コールセンターへお問合せください。
       
厚生労働省ホームページ
 新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)

沖縄県新型コロナウイルスワクチン専門相談コールセンター
098-894-4856  9時~17時 平日・休日
基礎疾患(持病)を持っていますが、ワクチンを接種することはできますか。
慢性的な病気のある方もワクチン接種ができる場合が多いですが、病気が悪化しているときやかかっている病気によっては注意したほうがよい場合があります。かかりつけ医にご相談の上で、接種をご検討ください。
妊婦や授乳中でも、ワクチンを接種することはできますか。
妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。 
妊娠中の方については、接種会場で産科主治医の許可を得ているか確認致します。許可を得ていない方は接種ができませんので、事前に産科主治医へ接種可否についてご相談ください。
持病があり薬を飲んでいるのですが、接種をすることはできますか?
薬を飲んでいるためにワクチンが接種できないということはありませんが、基礎疾患のある方、免疫不全のある方、病状が重い方などは、接種を慎重に検討する必要がありますので、かかりつけ医に接種の可否をご相談ください。
また、「血液をサラサラにする薬」を飲まれている方は、接種後に出血が止まりにくいことがあるので、予診票でお薬の種類を確認しています。処方されているお薬の種類については、事前にかかりつけ医などにご確認ください。
ワクチン接種を受けられないのはどのような方ですか。
ワクチンを接種することができないのは下記の方です。ご自身が当てはまると思われる方は、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
 
(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
過去にアレルギー反応やアナフィラキシーを起こしたことがあるのですが、接種はできますか?
過去にアレルギー反応やアナフィラキシーを起こしたことのある方は、市の集団接種会場では接種することが出来ません。
接種をご希望される場合は、接種が可能な医療機関をご案内致しますので市のコールセンター(0570-098-099)へお問合せください。
新型コロナウイルスに感染したことがあるのですが、ワクチン接種はできますか。
既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナウイルスワクチンを接種することができます。
ただし感染後や治療後は、接種まで一定の期間をおく必要がある場合もありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認いただくか、沖縄県新型コロナウイルスワクチン専門相談コールセンター(098-894-4856)へご相談ください。
なお、事前に感染したことがあるかどうかを検査して確認する必要はありません。
 

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予約方法(集団接種)に関すること

接種はどのようにしたら受けられますか?
豊見城市より接種クーポン券が届きましたら、同封されているご案内を確認していただき、予約をお取りください。
 
予約から接種までの流れについては、下記のリンクをご参照ください。
 ワクチン接種までの流れ(PDF)
接種の予約はどのようにしたらよいですか。
市の集団接種で接種を希望される方は、市ホームページのワクチン接種予約サイトからスマートフォンまたはパソコンにてWEB予約をしていただくか、市コールセンターへお電話にてご予約ください。

(WEB予約)
 豊見城市ホームページ ワクチン接種予約サイト               

(電話予約)
 豊見城市ワクチンコールセンター
 0570-098-099 平日8時半~17時 ※土日祝日除く
予約をしなくても接種を受けられますか。
接種人数に合わせたワクチンを事前に準備する必要がありますので、予約をしていない方が接種することは出来ません。
集団接種の予約は市の窓口や接種会場で申し込みできますか?
感染症拡大および混雑を避けるため、市役所窓口での予約受付は行っておりません。恐れ入りますが、市コールセンター(0570-098-099)へお電話頂くか市ホームページのワクチン接種予約サイトよりご予約をお願いします。
なお、聴覚障害や視覚障害、言語機能障害等のある方については窓口にてご相談を承ります。
予約をする際に必要なものはありますか。
接種クーポン券に記載されている接種券番号が必要です。予約時には接種クーポン券を事前にお手元にご用意ください。
予約がとれたのですが、予約した内容を忘れてしまいました。
市ホームページのワクチン接種予約サイトで、
①接種券番号・生年月日を入力→認証ボタンを押す
②表示された画面の右上にある“マイページ”から予約内容が確認できます。
 または、市コールセンター(0570-098-099)へお電話頂いても確認ができます。(※接種券番号が必要です。)
予約のキャンセル・変更は出来ますか。
市ホームページのワクチン接種予約サイトまたは市コールセンター(0570-098-099)でキャンセル・変更ができます。ワクチン接種予約サイトでのキャンセル・変更については予約日の3日前まで可能です。
予約日の2日前からのキャンセル・変更については、市コールセンター(0570-098-099)へお電話ください。
また、予約変更については、予約の空き状況によりご希望に添えない場合もございます。
予約を他の人に譲ることはできますか。
予約者を変更することは出来ません。都合により、予約した日時に会場へお越しできない場合は、キャンセル手続きをお願い致します。
2回目接種の予約方法を教えてください。
2回目接種の予約方法については、集団接種会場で1回目接種が済んだ方へご案内があります。会場での案内に沿って、ご予定を必ずご確認のうえで予約をしてください。
予約をしたいのですが、コールセンターに電話がつながりません。
時間帯によっては回線が非常に混み合います。時間もしくは日をあけて再度おかけ直しください。
予約がいっぱいです。次回の予約受付はいつですか。
次回の予約受付日については、ワクチンの供給量や集団接種のスケジュールが確定次第、市ホームページや市の公式LINEで情報を公開しています。
優先予約があるときいたのですが、どのような方が対象ですか。
豊見城市では下記の方に対して優先予約枠を設けております。(令和3年9月2日時点)
①妊婦・パートナー
 妊婦等に対する新型コロナウイルスワクチン優先接種について
②受験生(小学生・中学生・高校生)
 受験生等に対する新型コロナウイルスワクチン優先接種について
③12歳未満の障がい児をもつ保護者
  12歳未満の障がい児をもつ保護者を対象にした新型コロナウイルスワクチン優先接種について
          
上記の方は、通常予約に加えて優先予約枠でのご予約が可能です。
予約対象者の条件や予約方法については各リンクよりご確認いただくか市コールセンター(0570-098-099)へお問合せください。
 

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接種クーポン券・予診票に関すること

接種クーポン券はいつ頃届きますか。
令和3年8月25日の時点で、豊見城市に住民登録がある満12歳以上の方全員に接種クーポン券を送付しております。(令和3年9月1日以降に満12歳となる方については、随時発送していきます。)
接種クーポン券を紛失した場合は、再発行してもらえますか。
接種券の再発行は、下記のいずれかの方法にて必要書類をご確認のうえでご申請ください。
①郵送による申請(申請書と必要書類を同封)
【提出先】
 〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
 豊見城市役所 健康推進課 ワクチン接種対策室
   
②窓口での申請(必要書類をご持参ください)
 申請方法・必要書類の詳細については、下記のリンクからご参照ください。
  新型コロナウイルスワクチン接種クーポン券の再発行について
豊見城市に転入してきたのですが、転入前の市町村で交付された接種券は使えますか。
接種券の発送後に住民票住所地が変更になった場合は、変更先(転入後)の市区町村において接種券の再発行を受ける必要があります。再発行を受けた後は、誤って変更前(転入前)の接種券を使用しないようご注意ください。
 
以下の時期以降に豊見城市へ転入の届出をされた方については、転入前の接種記録を確認してからの交付となります。転入前の自治体からの接種券をお持ちになって窓口へお越しください。(転入前の自治体からのクーポン券をお持ちでない方は、そのまま窓口へおこしください。)
 ・18歳以上で、令和3年6月15日以降に転入届を出された方
 ・16歳~17歳で、令和3年8月13日以降に転入届を出された方
 ・12歳以上~15歳以下で、令和3年8月25日以降に転入届を出された方
 
郵送での申請をご希望される方は、申請書と必要書類(本人確認書類)、転入前の自治体の接種券のコピーを同封してご提出ください。
 
 申請方法・必要書類の詳細については、下記のリンクからご参照ください。
  新型コロナウイルスワクチン接種クーポン券の再発行について
1回目の接種後に豊見城市に転入した場合、2回目の接種は同じクーポン券をつかってもいいですか?
接種日の時点で、住民登録がある市町村の接種券をご使用いただきます。豊見城市に転入の届出をされた後に、接種クーポン券の発行手続きを行ってください。
 
申請方法・必要書類の詳細については、下記のリンクからご参照ください。
 新型コロナウイルスワクチン接種クーポン券の再発行について
1回目接種後に接種クーポン券を紛失してしまいましたが、どうしたらよいですか。
市の接種記録を確認したうえで、接種クーポン券を再発行します。2回目接種の前日までに窓口へお越しいただくか、当日に接種会場の受付でお申し出ください。
2回目まで接種が済んだら、接種クーポン券は処分してもよいのでしょうか。
接種クーポン券の用紙には、ワクチンを接種したことを証明する「接種済証」が付いていますので、保管していただくようお願いします。
2回目の予診票はどこでもらえますか?
集団接種会場で1回目接種後にお渡しいたします。市外の医療機関で接種を受けられる方については、窓口にお越しいただくか、下記のリンクよりダウンロード・印刷することができます。
 新型コロナワクチン接種の予診票の配布について(お知らせ)
 

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接種会場に関すること

接種はどこで受けられますか。
豊見城市内の集団接種会場と協力医療機関で受けられます。
 
 集団接種会場:豊見城市役所保健センター(受付1F)
                    豊見城市立中央公民館
 
 個別接種:接種可能な協力医療機関については、下記のリンクをご参照ください。
            接種会場について
 
  ※個別接種については、接種が可能な対象者をご確認ください。
   対象者に該当しない場合は、医療機関への問合せをお控えください。
 
 また、沖縄県が実施している広域ワクチン接種については、下記のリンクよりご確認ください。
  沖縄県広域ワクチン接種センター(外部サイト)
接種会場に予約時間より前に到着したら早めに接種できますか。
予約時間より前にお越し頂いた場合は、予約時間までお待ちいただくことになります。会場の混雑および感染症拡大を避けるため、なるべく予約時間のとおりにお越しください。
接種会場に車イスはありますか。
集団接種会場にご用意しております。車イスの利用をご希望の方は受付でお声かけください。
接種会場での介助は受けられますか。
集団接種会場での介助は行っておりません。接種会場でのサポートに関してお困りの方は、事前に市コールセンターへご相談ください。
1回目と2回目は、同じ接種会場で接種を受けなくてはならないですか?
会場によって取扱うワクチンが異なる場合があるので、基本的には同じ接種会場での接種をお願いいたします。
接種会場でキャンセル待ちはできますか。
会場の混雑を避けるために、キャンセル待ちによる接種は行っておりません。
台風が発生した場合、市の集団接種はどうなりますか。
接種当日、台風発生による暴風警報の発令または公共交通機関の運行が停止となった場合は、集団接種は中止となります。集団接種の中止については、前日までに市のホームページおよび市の公式LINEにてお知らせいたします。
また、中止による振替日については暴風警報が解除された翌日以降に市よりご案内があるまでお待ちください。
 

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接種当日に関すること

接種会場に当日、持参するものはありますか。
以下のものをご持参ください。
1.接種クーポン券
2.予診票(事前にご記入下さい。※消えるボールペンや鉛筆での記入は不可)
3.本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
4.お薬手帳 ※お持ちの方
5.親子(母子)健康手帳 ※妊婦の方
接種当日に、気をつけることはありますか。
肩のあたりに接種をしますので、肩が出しやすい服装でお越しください。また、接種会場での感染防止のために、マスクの着用をお願いします。(マスクの着用が困難な方は、市コールセンターへ事前にご相談ください。)
接種後は、まれに急性アレルギー反応を起こすことがあるため、15分~30分の経過観察をします。時間に余裕をもってお越しください。
接種者が未成年の場合は、保護者の同意や同伴が必要ですか。
未成年者であっても16歳以上の方については、親の同意や同伴は必須ではありませんが、緊急時のためにご同伴頂くことを推奨しています。15歳以下の方の接種については、予診票への保護者の署名や、会場への同伴が必要になります。

詳細は下記のリンクをご参照ください。
 小児(満12歳から15歳)および19歳までの方のワクチン接種について
接種当日、体調不良になった場合はどうしたらいいですか。
接種当日に明らかな発熱(37.5℃以上)がある場合や、体調がすぐれない場合は、会場にお越しいただいても接種ができない場合があります。当日は会場にお越しにならずに、体調が回復されてから市コールセンター(0570-098-099)または市ホームページのワクチン接種予約サイトより、あらためて予約をお取りください。
 
※市コールセンターの受付時間は平日8時半~17時(土日祝日除く)となっております。体調不良等による急なキャンセルや予約変更は、後日でも構いません。市コールセンターの受付時間内にお問合せください。
新型コロナウイルス陽性者または濃厚接触者となりましたが、予約日に接種会場へ行ってもいいのでしょうか。
下記に該当するかたは、接種会場への来場をお控えくださいますようお願いします。
 ・保健所から陽性者と特定された方、またはPCR検査の結果が陽性判定の方
 ・同居家族に濃厚接触者(経過観察期間内)がいる。
 ・ご自身が濃厚接触者で経過観察中である、または2週間以内に陽性者と濃厚接触の疑いがある。
 ・発熱や風邪症状がある。
 ・倦怠感、味覚、嗅覚異常がある。
 ・2週間以内に海外への渡航歴がある。
 
予約日の変更・キャンセルについては、市ホームページのワクチン接種予約サイトから行うか市コールセンター(0570-098-099)へお電話ください。
 

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接種後に関すること

接種を受けた後に、気をつけることはありますか?
接種日当日における通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や飲酒等は控えてください。また入浴についても問題はありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
ワクチンを接種後に副反応が出た場合はどうしたらいいですか。
ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、水分を十分に摂取し、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合には、お近くの医療機関、または沖縄県新型コロナウイルスワクチン専門相談コールセンター(098-894-4856)へご相談ください。
 
副反応については、以下のホームページもご参照ください。
 ワクチンの安全性と副反応(厚生労働省ホームページ)
ワクチンの接種を受けた後は、マスクをしなくてもいいですか。
ワクチンの接種を受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症や感染を予防する効果が期待されていますが、ワクチンは感染を100%予防できるものではありません。ワクチンを接種した後も、マスクや手洗い、アルコール消毒等の感染予防対策をおこなってください。
 

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その他に関すること

海外に渡航予定があるのですが、ワクチンパスポート(接種証明書)を発行してもらえますか。
ワクチンパスポート(接種証明書)の発行は、以下の方が対象となります。
・日本国内で接種を受けた方
・接種日の時点で、豊見城市に住民登録をしていた方
・海外渡航予定があり、渡航先で防疫措置の緩和などを受けられる方(※1)
 
 ※1 国内利用を目的とされる方は、接種済証をご申請ください。
 
 なお、ワクチンパスポートによる防疫措置の緩和などを受けられる国・地域のリストはこちらをご覧ください。
  外務省ホームページ(外部リンク)
2回接種後に接種券(接種済証)を紛失したのですが、接種記録を証明してもらうことはできますか。
接種クーポン券に付随する「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」や、「新型コロナワクチン接種記録書」を紛失した方を紛失された方については、国内での接種事実を証明できる「接種済証」を交付致します。
 
※「接種済証」は国内利用を目的とします。海外渡航での利用を目的とされる方は「ワクチンパスポート(接種証明書)」をご申請ください。
 
(申請方法)
①郵送による申請(申請書と必要書類を同封)
 【提出先】
  〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
     豊見城市役所 健康推進課 ワクチン接種対策室
 
②窓口での申請(必要書類をご持参ください)
 
 申請方法・必要書類の詳細については、以下のリンクからご参照ください。
  新型コロナウイルスワクチン予防接種済証について
 

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