豊見城市の様々な”ワクワク”紹介します!

1.沖縄空手会館
空手発祥の地・沖縄
今や世界中に愛好家がいるといわれる空手(KARATE)。
沖縄空手会館は『沖縄空手』を独自の文化遺産として、保存・継承・発展させ、
「空手発祥の地・沖縄」を国内外に発信し、伝統空手の真髄を学ぶ拠点となる施設です。
2.旧海軍司令部壕
旧日本海軍によって掘られた壕が当時のまま残っています。戦争の事実を今に伝える貴重な資料として整備、保存されています。
3.漫湖・水鳥湿地センター
漫湖水鳥・湿地センターは、沖縄県豊見城市にある、ラムサール条約登録湿地「漫湖」の自然や野鳥を守り、その大切さを伝えるための環境省の拠点施設です。
4.瀬長島ウミカジテラス
日本の“アマルフィ(世界遺産)”とも呼ばれる「瀬長島ウミカジテラス」は年間来島者数330万人を超える沖縄本島南部にある「瀬長島」に位置する観光・ショッピングスポットです。
5.子宝岩
昔、瀬長島の南西海岸近くの海の中にあった子宝岩は、上下に2つの穴のある大きな岩で、子宝に恵まれない人達が願掛けをしたパワースポットだったのです。「この岩の上の穴に入れば男子、下の穴に入れば女子が授かる」と言い伝えられています。しかし戦後の整備の中で壊されてしまい、子宝岩の復元を望む声が多くあったため、平成27年に子宝岩の復元が完成しました。
https://maps.app.goo.gl/Y1CccddKUhisZxAR8
6.沖縄アウトレットモールあしびなー
365日、わくわく!
買って楽しい、過ごして楽しい。
日本最南端の"アウトレットモール"。
旅の高揚感も、日常の楽しみも、ここにある。
南国の開放感と本格アウトレットの魅力を兼ね備えたショッピングスポットです。
観光の合間にも、週末のおでかけにも。沖縄での時間を、もっと充実させる場所。
南の空の下に広がる、開放的なアウトレットモール。
国内外の人気ブランドが揃い、世代を問わず楽しめるラインアップ。
ショッピングも食事も一度に満喫できる、沖縄の定番スポットです。
7.DMMかりゆし水族館
大興奮のふれあい体験×心ときめく幻想体験
家族旅行で楽しめる生きもの達とのふれあい体験を始め、ここでしか味わえない様々な体験イベントを開催している新しいコンセプトの水族館です。
那覇空港からのアクセスも良好です。
8.ハーリー船
≪ハーリー発祥の地:豊見城市≫
約600年程前、豊見城城主の「汪応祖(わん おう そ)」が留学先の中国で雨乞いの儀式である龍船の競漕をみて感動し、帰国後に中国の龍船まねて船をつくり、豊見城の漫湖に浮かべて船遊びをしたことが「ハーリー」の発祥とされています。
9.ヤシの木ロード
沖縄県豊見城市豊崎の海沿いにある豊崎都市緑地内の散歩道の通称です。
約130メートルの直線にヤシの木が美しく並んでいます。
目の前に海が広がり、写真映えする絶景スポットとして知られています。
青い空と海だけでなく、夕暮れ時にはきれいな夕日も見られます
10.アゴマゴちゃん
名前:アゴマゴちゃん
誕生日:7月15日(マンゴーの日)
出身地:豊見城市
どこにでもいるマンゴーの女の子。
フルーツが大好きで、ちょっぴりアゴが長いのが悩み...。
日焼けを気にせず、太陽の下でのびのびと育ったおかげで、スウィートでキュートな女の子に育ちました!
観光大使第1号として、豊見城の魅力を全国にお届けします!
https://www.city.tomigusuku.lg.jp/soshiki/1/1005/gyomuannai/1/agomago/9455.html
11.おきなわ工芸の杜
沖縄の工芸産業の振興のため、人と技術・情報の交流拠点となる施設です。
施設では工芸品への理解を深め、未来へ繋げていくための3つの役割があります。
(1)工芸品に関する情報発信
本県の伝統的工芸品を集めた常設の展示室があり、歴史や作り方について学ぶことができます。一般来訪者だけでなく、工芸従事者向けの専門的な技術研修や講習会も予定しています。当施設を通して多くの人へ情報発信をおこないます。
(2)工芸品を製造する作り手の支援
工芸の製作や研修に必要な機器等が設置された『共同工房』や、沖縄の工芸素材や図書資料を元にしたデザイン試作等をおこなう開発スペースがあります。そのほか創業間もない作り手のための『貸し工房』など、これからを担う作り手の育成や支援をおこないます。
(3)作り手と使う人の交流の場
施設内には貸し工房や共同工房などがあり、多くの作り手が製作活動をしています。一般来訪者は製作の様子を見学したり、実際に体験工房で製作をすることができます。見学や体験などを通して作り手と使う人との交流の場をつくります。
12.忠孝酒造
沖縄県豊見城市にある1949年創業の老舗泡盛メーカーです。
古酒(クース)と甕(かめ)へのこだわり: 古酒を育てるための南蛮甕の研究に長年取り組み、豊見城の土を使った自社製陶器(琉球城焼)で甕づくりも行っています。
独自の製法「よっかこうじ」: 通常2日間のところ4日間かけて黒麹を育てる独自製法により、フルーティーで甘みのある味わいの泡盛を生み出しています。
くぅーすの杜 忠孝蔵: 製造見学や古酒蔵の見学、泡盛の歴史・文化を体感できる観光施設も運営しています。
銘柄には、青リンゴの様なフルーティーな香りで飲みやすい「夢航海」や、バナナの様な甘い香りで軽やかな飲み口の「THE BANANA」、さらには数々の国際酒類コンペティションで高い評価を頂いた世界が認めた泡盛「月の蒸溜所」などがあります。
13.ゆにま~る(豊見城市与根地区観光交流施設)
『ゆにま〜る』は海をテーマとした体験型・開放型施設です。
海人(うみんちゅ)とは沖縄の方言で漁師のことですが、ここ、ゆにま~るは与根の海人たちが運営しています。海人は海のスペシャリスト。空をよみ、風を受け、真っ青な与根の海を感じて、新しい冒険にでましょう!!
14.豊崎海浜公園/豊崎美らSUNビーチ
那覇空港から一番近い楽園ビーチ
空港から糸満市向けに小禄バイパスを南下して車でわずか15分、
美しいヤシ並木の先に豊崎美らSUNビーチが見えてきます。
全長700mの美しい人工ビーチには、ハブクラゲネットが設置され、ビーチ監視委員も常駐。どなた様でも安心・快適にご利用頂けます。
15.ウージ染め
ウージ染めとはさとうきびを利用した染め物、織物のことをいいます。
染色には、さとうきびの葉と穂の部分を用い、染液につける時間や、 葉を刈り取る季節によっても少しづつ色が変化し、若草色や萌葱色などの グリーン系から黄金色などの落ち着いたイエロー系まで実に様々な色を楽しむことができます。
また、葉の青々とした夏の時期には黄色が強くなり冬には渋みがかった色に染まります。
ウージの自然な風合いと優しいやすらぎの色が特徴の染物、織物製品です。
この記事に関するお問い合わせ先
企画部 商工観光課
〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
電話番号:098-850-5876
ファックス:098-850-5343
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更新日:2026年09月08日