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  1. (2022年4月15日) 「観光資源としての豊崎地区周辺海岸エリアの資源活⽤環境保護について」

(2022年4月15日) 「観光資源としての豊崎地区周辺海岸エリアの資源活⽤環境保護について」

更新日:2022年06月02日

ご意見

現在豊崎周辺の海岸河川では作られた⾃然環境の中で観光資源になりうる環境が出来つつあります。
残念ながら第2滑⾛路の埋め⽴てや、三角池周辺の開発により周辺地域の作られた森林、潮間帯の変化、新たな開発の建物による光源、外灯の変化により、藻場の位置が変わったり、⼈⼝の取り込み河川により藻集積場所が陸に近くなり、ウミガメやマンタ、野⿃渡り⿃の野 営地の移動によるえさ場の移動が起こり、豊崎の⻄崎寄りの海岸線ビーチとの⽔路沖からバイパス周辺までの海岸では現在、⻲の⾷事場所(海⻲の豊崎レストラン)満潮前後になっています。
また、豊崎と与根新漁港⽔路周辺にはマンタがよく⼊っています。(南側より透明度があり⾒えやすい)という要因もあります。また、豊崎⽔路では、クロツラヘラサギ、をはじめとする野⿃渡り⿃が渡りの⼲潮時には給餌しています。
現状⾃然環境資源での観光地が豊⾒城市にはないに等しい為(漫湖公園は県外者からは那覇市との認識がある)、有効活⽤し⾃然環境の保護にも取り組んでいただきたい。豊崎の⽔族館ならびに予定のホテルもそのような資源を⽣かせば相乗効果も⽣まれる。
また、豊崎ビーチ南側の遊泳禁⽌ビーチの光源を遮断するなどの⼯夫によりウミガメの産卵地にもなりうる。(以前キャタピラーの後もあり産卵もあった)
そうすれば現在給餌時期(2⽉〜5⽉)でのウミガメ⾒学が産卵期(5⽉〜9⽉)の間にも観光資源となりうる、⾃然環境特に⽣物の⾒学などは他ではまねできない資源であるため、現在の豊⾒城市にはない資源開発となると思われる。
まず早急な対策は釣りを期間限定にすること、ごみ(特にビニールゴミ)が海に⼊らないようにすることなどから始め、保護活動を⾏いながら資源開発につなげてほしい。

回答(生活環境課、産業振興課、公園緑地課)

日頃より、豊見城市行政へのご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。 豊見城市HPより提言があった件について、以下のとおり回答いたします。
【 意見① 】 豊崎ビーチ南側の遊泳禁止ビーチの光源を遮断するなどの工夫によりウミガメの産卵地にもなりうる。
【 回答① 】 外灯を閉園時間(22時)まで点灯している環境においても豊崎ビーチ南側で数回ウミガメの産卵・ふ化が確認されております。豊崎海浜公園は夜間ジョギングするなどで健康維持を行っている市民等の利用者がいるため外灯を消灯するのは困難であると考えます。また、安全管理など支障があるため園路とビーチの間に遮蔽物を建設することも同様に困難であると考えます。

【 意見② 】 現在給餌時期(2月~5月)でのウミガメ見学が産卵期(5月~9月)の間にも観光資源となりうる。
【 回答② 】 ウミガメの産卵の観光資源化は、見学対象者をある程度絞らないと、心無い方により産卵場所が荒らされることが懸念されるため慎重に検討する必要があると考えます。 過去、日本ウミガメ協議会の専門家の方から、ウミガメの産卵を観光資源化しないように要望を頂いています。

【 意見③ 】 早急な対策は釣りを期間限定にすること、ごみ特にビニールゴミが海に入らないようにすること。
【 回答③ 】 豊崎海浜公園内は期間に関係なく釣り禁止となっており、ゴミは日常管理において可能な限り回収しております。 豊見城全域で釣りを期間限定にすることは、法的根拠を調査・研究する必要がありますが、現時点では困難であると考えています。 また、ゴミ問題に関しては、ボランティアや自治会のゴミ拾い活動などの協力も頂いています。今後も自然環境保護に努めていきたいと考えています。

今回は貴重なご意見ありがとうございました。今後とも豊見城市行政へご協力のほどよろしくお願いいたします。

このページは秘書広報課が担当しています。

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