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(2021年1月16日)「コロナでの家賃補助の件」

更新日:2021年03月18日

ご意見

私は飲食で働いています。
去年、コロナの影響でお店が休業になり収入が無くなってしまいました。
その際に家賃補助の手続きをしに行きましたが、収入がゼロでも受けれないと言われました。
私は夫と、子供4人の6人家族です。
主人と私の給料、2人合わせての収入でも、正直生活していくのは厳しいです。
 
そんな中、私の収入がなくなり、休業がいつまで続くか分からない不安。働けたとしても、子供が保育園でコロナになってしまったらどうしよう、更に、働けない、感染と収入が無くなる不安。家賃も払えないかもしれない、ご飯が食べれないかもしれない、不安まみれの、ストレスを溜めながらの4人の育児。
 
コロナに関する施策を探して、家賃補助のことを知りました。
 
でも受けれないのです。収入がゼロでもです。
いつも給料をいただいたら、家賃などの支払いにあてるため、主人の口座に入金しています。
口座の残高がないため、私の給料をすぐ主人の口座に入金しないと、家賃が引き落としできません。
ガスや水道、光熱費など名義は主人です。ただそれだけの理由で、私の収入がゼロでも、家賃補助が受けれないのです。
家賃が払えなければどうしたら良いのでしょうか。
そう、相談すると、お金が借りれると教えていただきました。
すぐ手続きし、借入しました。
やはり生活が厳しいので、全部で60万借入しました。
とてもとても助かりました。不安がだいぶ無くなり生活することが出来ました。
しかし借金となり、いまから60万円を返さなければなりません。
最近コロナがまた増えてきて、お店も休業措置をとるかもしれません。
そしたら私はまた収入が無くなります。
家賃補助が受けれたらどれだけ助かるか。そう思います。
私が家賃補助、断られた理由が「生活の主軸である人の収入が減少したら」です。
光熱費など名義の、主人の収入が五千円でも減少すれば家賃補助受けれるそうです。
笑ってしまいました。私は収入ゼロまで減少したのに。2人の収入で生活していくのがやっとで、私も生活の主軸を支えています。
ただの貯蓄のための収入じゃありません。余裕なんてありません。口座の残高みせてやりたいくらいですよ。それでも私の収入が生活の主軸じゃないと言えますかと。
これでもやはり補助は受けれないのでしょうか。
補助を受ける基準、改めて頂けないでしょうか。
私の収入が生活の主軸に値しないなら、一体なんのために私は働いているの?
名義が私だったら受けれた。それだけの違い。
長々と申し訳ないのですが、
断られた理由が納得できませんので意見させて頂きました。
嫁いで豊見城に来ましたが、とても住みやすい素敵な所です。
地域の方が声をかけてくれたり、優しい人が多く子育てがとてもしやすい場所です。あごまごクーポンもとても助かりました。
どうかこの声が届きます様に。

回答(社会福祉課)

本市電子意見箱へご意見を頂いただき、ありがとうございます。
○○様のご意見中にある家賃補助の手続きとは、本市で相談受付を行っている住居確保給付金のご相談のことであったと思われますので、そちらにつきましてご回答いたします。
住居確保給付金とは離職等により経済的に困窮し、住居を失った、またはその恐れがある方に対し、一定期間、家賃相当額を支給することにより、安定した住居の確保と就労収入による生活の安定に向けた支援を行う国の制度です。
支給対象となる方の要件として「離職等の日において、自らの就労等により収入を得て、世帯の生計を主として維持していたこと」「生計を主として維持していた方が個人の都合によらないやむを得ない事情により収入が減少し、離職または廃業の場合と同等程度の状況にあること」とあります。
今回、○○様のご相談につきましては、他家族の方が生計を主として維持しており、また、その方の収入について、やむを得ない事情により収入が減少し離職または廃業の場合と同等程度の状況にあることが確認できないということより、国の支給要件に該当していないと判断をさせていただきました。

どうぞ、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

このページは秘書広報課が担当しています。

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