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(2020年6月2日)「資源ごみの持ち去り行為」

更新日:2021年03月25日

ご意見

以前も投稿させていただきましたが、空き缶や新聞紙等の古紙の持ち去り行為が横行しています。

市の財源になればと、きれいに洗浄し分別、あるいは、きちんと束ねて収集日に出していますが、これでは、持ち去る不届き者の小遣い稼ぎになるだけです。豊見城市では、「資源物持ち去り厳禁!」という貼り紙をホームページに公開していますが、それを貼って出しても、ちょっと目を離したすきにまるごと軽トラで持ち去られてしまいます。1度は持ち去るまさにその時に注意を行いましたが、持ち去る者達は数が多いため(他の市町村在住の者もいると思われます)らちがあきません。

また、なるべく収集車が近くに来た時に出すようにしていますが、毎回そうもいきません。

那覇市は条例で罰則を設けていますので、豊見城市も同様に罰則を設けて、広報誌などで広く周知を図っていただきたいです。それまでに間は、「資源物持ち去り厳禁!」の貼り紙の活用を広報誌に掲載してほしいです。貼り紙があることを知らない市民もいると思いますので。

善良な市民の行動が今後も踏みにじられることがなきよう、豊見城市として早期に対応していただきたくお願いします。



回答(生活環境課)

日頃より豊見城市の環境行政にご理解・ご協力をいただき感謝申し上げます。   お問い合わせいただいた件につきまして、下記のとおり回答いたします。  資源ごみの持ち去り行為については、本市含め、どの自治体でも対応に苦慮している状況にあります。  資源ごみ(特に缶類や古紙類)については、今までは売却により市の大切な財源となり、市のごみ処理費用に充てられてきましたが、中国による資源物の輸入規制、米中貿易摩擦、新型コロナウイルスによる市場停止のあおりを受け価格が下落している状況にあります。  本市では「資源持ち去り禁止」の張り紙を作成しました。これらを希望する家庭へ配布し、設置してもらうことでその行為を止めさせられる一つの対策だと考えております。  また、資源ごみ収集日に、通報が多い場所を重点的に、市のクリーン指導員とともに、パトロールし、資源ごみを持ち去る者へ指導を行っていきたいと考えております。 
ご指摘いただきました「市の条例で罰則規定を設ける」ということについては、持ち去り等の行為を取り締まる職員の配置及び職員配置に伴う予算の確保等の必要性が生じてきます。

 資源ごみの搬入量実績等を勘案しながら、罰則を含めた関係条例の策定、整備等に努めていきたいと考えております。

 本市といたしましては、今現在行える対策として、張り紙とパトロール等の対策に注力していきたい所存でございますので、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

このページは秘書広報課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
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