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  1. (2020年5月12日)「待機児童に対する対応について」

(2020年5月12日)「待機児童に対する対応について」

更新日:2022年01月26日

ご意見

2020年3月末に転勤で県外から初めて豊見城市に来ました。とてもいいところで、市役所のスタッフの方も素晴らしく、感動しています。

一点だけ、このままでは住めない課題にぶち当たっていますので、藁にもすがる思いで市長への問い合わせをしています。

3才になる次女の保育園が、どうにもこうにも見つかりません。これだけ回りには保育園ばかりあるのに…

主人の職場の方も、保育園幼稚園はたくさんあるから、ぜひご家族でとよんでくださり、来ましたが、待機児童の数を見て、これでは希望も感じられず、正直、職場の方の無責任な招致を恨みます…。

転勤者にとって、この保育園の待機は絶望的です。

認可外の補助金対象を引き下げるなりしていただかないと、こどもの人口が多いだけで、こどもにとって住みやすいとはとても云えないのではないでしょうか。

回答(保育こども園課)


○○様、電子意見箱へのご投稿ありがとうございます。
 
 豊見城市の認可保育所等の状況を申し上げますと、申込者数が毎年増加し続けてる一方で、保育士不足により受け入れ児童数を制限せざるを得ない状況にあることや、保育所整備が追い付いていないことにより、待機児童がいる状況でございます。保護者の皆さまには大変ご不便をおかけし、申し訳ありません。
 
 保育士不足につきましては、保育士試験対策講座を開講し保育士有資格者の増加を図る施策や、市内外から保育士を確保するための宿舎借り上げ費用を補助するなど認可保育所等を支援することで、一定の実績をあげているところですが、それでもまだ保育士不足が生じている状況にございます。
 また、保育所整備につきましても、今年度から新たに整備に着手することから開所は早くても令和4年4月見込みの状況であり、即時に受け入れ児童数を増やす対応ができず、大変申し訳ありません。
 
 幼児教育・保育無償化給付の対象となる認可外保育施設につきましては、現行制度においては保護者の就労等により保育を必要とする3歳児クラス児童から5歳児クラス児童であり、0歳児クラス児童から2歳児クラス児童につきましては、非課税世帯が対象であり課税世帯は対象外でございます。○○様ご投稿にある「認可外の補助金対象を引き下げる」ことにつきましては、課税世帯の0歳児クラス児童から2歳児クラス児童についても無償化給付を広げてほしいとのご要望かと存じます。市民の皆さまの全てのご要望にお応えしたいと努力しておりますが、限られた予算でございますので、他の施策も含め、その可否について検討して参りたいと存じます。
 
 ○○様のご要望に即座にお応えできず、大変心苦しい返信となりますが、今後も待機児童解消に向け取り組んで参りますので、どうかご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

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