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2018年7月27日「資源ごみについて」

更新日:2020年02月12日

意見

 資源ごみについて、空き缶は水ですすいできれいにしてから、つぶして専用のゴミ袋にいれ、新聞紙や段ボールは紙紐できちんと結んで玄関前に置くようにしていますが、いつも目を離したすきに、軽自動車に乗った人に持っていかれてしまいます。私たちは、資源になるものは、市の予算にしてもらうためルール通りにごみ処理をしているのであって、彼らのためにしているのではありません。現状を改善するために、市の条例で罰則規定をもうけることはできないでしょうか。ご検討よろしくお願い致します。

回答

 日頃より豊見城市の環境行政にご理解・ご協力を頂き感謝申し上げます。お問い合わせをいただきました件について、次のとおり回答致します。
 資源ごみの持ちさり行為については、沖縄県内の各自治体でも問題となあっており、どの自治体でも対応に苦慮している状況にあります。現在、豊見城市でも実効性のある対応方法について検討中です。資源ごみ(特に感涙や古紙類)については、売却することで、市の大切な財源となり、市のごみ処理費用に充てられております。
 豊見城市の対策としましては、「資源ごみの持ち去り禁止」の貼紙をの作成を検討しており、これらを希望する家庭へ配布し、設置してもらうことで、その行為を止めさせる一つの対策だと考えております。また、資源ごみの収集日に、通報が多い場所を重点的にパトロールし、資源ごみを持ち去る者へ指導等を行っていきたいと考えております。
 ご指摘いただきました「市の条例で罰則規定を設ける」ということですが、おっしゃる通り、法的な措置として、条例で罰則規定を設け、取り締まることも可能かと思われますが、条例化するとそれらの行為を取り締まる職員の配置及び職員配置に伴う予算等も出てきます。本市といたしましては、今現在行える対策として、張り紙やパトロール等の対策に注力していきたい所存にございますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

生活環境課

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