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  1. 豊見城市さくらねこTNR活動実施報告

豊見城市さくらねこTNR活動実施報告

更新日:2021年04月12日

豊見城市におけるTNR活動について

豊見城市では令和2年度に市内一部地域の所有者不明の猫(以下、野良猫)に対し、TNR活動を実施しました。
この活動は公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」を活用しており、野良猫による
生活環境被害(ふん尿、鳴き声、ごみあさり)の緩和及び、殺処分の減少による動物飼養や動物愛護思想の普及啓発を目的としております。
今回の実施におきましては、動物愛護の会アベニールをはじめとするボランティアの皆さまご協力によって、29頭のさくらねこが誕生しました。
ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

◆令和元年度実績:30頭



さくらねこ無料不妊手術事業とは

飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、
繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。
参照: https://tnr.doubutukikin.or.jp/sakuraneko







どうぶつ基金「さくらねこ無料不妊手術事業」要綱(抜粋)
(目的)
第2条 本事業は、「動物の愛護及び管理に関する法律」の理念に基づき、所有者不明の猫を原因とする生活環境被害の軽減と所有者不明
猫の行政での引き取り数の減少及び地域活動を支援し、「行政による猫の殺処分ゼロ」の早期実現に資することを目的とする。

(内容)
第3条 第2条の目的を達成するため、基金はTNR活動、所有者不明猫の不妊去勢手術費用の全額負担等のTNR活動の支援、TNR活動の
普及啓発を行う。
 2 TNR活動は基金、指定獣医師、協働者(一般)、協働者(行政)によって行われるものとする。

どうぶつ基金「さくらねこ無料不妊手術事業」要綱全文

このページは生活環境課が担当しています。

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