ひと・そら・みどりがつなぐ 響むまち とみぐすく

10月は食品ロス削減月間です

更新日:2019年10月01日

本来食べられるのに捨てられてしまう食品=食品ロスが、日本では、年間 643 万トン(平成 28 年度推計)発生しています。  

そもそも日本では食料受給率が38%とかなり引く状況にあり、食料の多くを海外からの輸入に大きく依存しております。
国民一人当たりに換算すると、毎日ご飯茶碗1杯分(約 140g)を捨てている計算です。
家計における食費の割合は約 4 分の1を占めている中で、わざわざ買っても、食べられるのに多くの食料を捨ててしまうのは非常にもったいないことです。 
 
そんな中で国、地方公共団体、事業者、消費者等の多様な主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を推進するため、令和元年5月に議員立法として成立した「食品ロスの削減の推進に関する法律」が、10 月1日に施行されました。
皆さん一人一人ができることから、食品ロスを減らす取組をしてみましょう。

豊見城市は「3010運動」を推奨します。

・日本での食品ロス量は年間634万トン
・毎日大型10トントラック約1,760台分を廃棄
・年間1人あたりの食品ロス量は51kgとなっています。
食品ロスで私たちが今すぐ取り組めることは、「残さない・注文しすぎない・買いすぎない」ことです。
家庭での食事量や外食での注文量も、少し意識することで、減量への取り組みにつながります。

「3010運動」とは

会食や宴会などにおいては、飲み放題・食べ放題という制度があり、得にお酒が入ると、過剰に注文してしまい、大量に余ってしまうことも多いかと思います。
そこで、3010運動。乾杯後の30分とお開き前の10分は席を立たずに、料理を楽しむことに集中し、注文したものを残さず食べよう。という運動です。

1人一人が意識して、食品ロスの削減を目指していきましょう。

豊見城市では以下の取り組みも行っておりますので、気になることがございましたら、各問い合わせ先までご連絡ください。
生ごみの自己処理奨励金(生ごみ処理機や生ごみ処理菌、処理容器購入に対する奨励金)

問い合わせ先:豊見城市 市民部 生活環境課 098−850−5520

ささえあい福祉銀行(みなさんからいただいた食品(フードバンク)や制服等(リユース)を、子育て世帯や生活困窮世帯など必要とされている方々へお渡しする事業)
問い合わせ先:社会福祉法人 豊見城市社会福祉協議会 098−856−2782
その他関係省庁等HP
 
 
 
 
 
 

このページは生活環境課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
TEL:098-850-5520   FAX:098-850-5820
問い合せはこちらから

ページのトップへ