ひと・そら・みどりがつなぐ 響むまち とみぐすく

  1. 【高齢者】予防接種に関すること

【高齢者】予防接種に関すること

更新日:2020年05月12日

予防接種の種類及び実施医療機関

【高齢者肺炎球菌】

肺炎は日本人の死因の上位となっており、年齢とともに重症化しやすく、亡くなる人の多くは高齢者です。高齢者肺炎球菌ワクチンは肺炎の中で最も多い原因となる「肺炎球菌」の約64%に効果があり、肺炎球菌による肺炎を予防したり、重症化を防ぐことができるとされています。
このワクチンの接種を受けるかどうかは本人の判断となりますので、接種にあたっては医師とご相談ください。

対象者

【予防接種法による対象者】
豊見城市に住所を有し、過去に肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を一度も接種したことが無い方で次の(1)、(2)のいずれかに該当する方。
(1)以下の生年月日に該当。
昭和30年4月2日~昭和31年4月1日(65歳) 昭和10年4月2日~昭和11年4月1日(85歳)
昭和25年4月2日~昭和26年4月1日(70歳) 昭和 5年4月2日~昭和 6年4月1日(90歳)
昭和20年4月2日~昭和21年4月1日(75歳) 大正14年4月2日~大正15年4月1日(95歳)
昭和15年4月2日~昭和16年4月1日(80歳) 大正 9年4月2日~大正10年4月1日(100歳)
(2)60歳~65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活に制限がある方。

【市独自の助成対象者】
(3)豊見城市に住所を有する75歳以上で、これまでに助成を受けて肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を接種したことが無い方。ただし、過去に自己負担で接種した方はその接種日から、5年以上経過していることが必要です。

実施医療機関

2020年度高齢者肺炎球菌実施医療機関一覧(令和2年3月時点)(PDF)
※南部地区医師会加盟の医療機関一覧です。南部地区以外の医療機関でも受けられる場合がありますので、直接医療機関へご確認ください。

予防接種を受ける際に必要なもの

◯予診票
◯自己負担金3,000円(生活保護受給者等は無料)
※予診票及び案内文書は、令和2年5月下旬に対象者のご自宅へ送付します。紛失などにより、お手元に無い方につきましては、健康推進課(098−850−0162)までご連絡ください。

健康被害救済措置

肺炎球菌ワクチンを接種したことにより、重篤な健康被害が生じた場合は、その健康被害と予防接種との関連性を審査したうえで、その被害の程度に応じて以下の制度による補償を受けられます。
【予防接種法による対象者】
予防接種法による健康被害救済給付を受けられます。
【市独自の助成対象者】
独立行政法人医薬品医療機器総合機構法または豊見城市予防接種事故災害補償規則(平成18年規則第26号)による健康被害給付を受けられます。

離島・県外で予防接種を受ける場合

離島・県外で予防接種を受ける場合は、届け出が必要になります。下記「予防接種実施依頼書交付申請書」を記入のうえ、健康推進課まで提出ください。
※接種費用はいったん自己負担いただいた後で、基準に基づいて払い戻しいたします。
予防接種実施依頼書交付申請書(PDF)

長期療養特例措置

高齢者肺炎球菌定期接種の対象期間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかった等の特別な事情により対象期間内に定期予防接種を受けることができなったと認められる方については、定期予防接種の対象者として予防接種を受けることができます。詳しくは、健康推進課までご連絡ください。

このページは健康推進課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
TEL:098-850-0162   FAX:098-850-5343
問い合せはこちらから

アクセスマップ

ページのトップへ