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民生委員・児童委員について

更新日:2020年03月10日

 民生委員・児童委員は、地域で市民のみなさんの生活の相談や子育てに関する相談にのったり、支援を行ったりする、『身近な相談相手』です。

民生委員・児童委員とは

 「民生委員」とは、民生委員法に基づき厚生労働大臣から委嘱を受けて、地域でみなさんの生活や福祉に関する相談にのったり、支援活動を行う方々です。
 また、全ての民生委員は児童福祉法によって、妊娠中や子育てに関する心配事や不安の相談にのったり、支援活動を行う「児童委員」も兼ねています。
 給与等の報酬はなく、無報酬のボランティアとして活動を行っています。

どのような活動をしているの

 民生委員・児童委員は、各々特定の区域を担当し、福祉に関する様々な活動を地域の実情に合わせて行っています。みなさんにとって必要な場合は、市役所や専門機関へつなぐパイプ役も務めます。
 主任児童委員は、区域を担当する民生委員・児童委員と児童福祉に関する機関との連絡調整を行ったり、児童の福祉に関して民生委員・児童委員の活動の援助や協力を行ったりします。

  民生委員・児童委員 主任児童委員
区域 特定の区域を担当する* 特定の地区を担当しない
内容 高齢者や障害がある方の福祉に関すること、子育てなどの不安に関する様々な相談・支援を実施する
・家庭訪問や地域での情報収集などで、担当区域の高齢者や障害者のいる世帯、児童・妊産婦・母子家庭などの状況を把握する
・地域の方へニーズに応じた福祉・サービスなどの情報提供をする
・地域の支援が必要な方の様々な相談に応じ、助言する
・地域の方へ市役所からのお知らせをしたりするなど、福祉事務所をはじめとする市役所の業務に協力する
・児童の登下校時の声かけ、パトロール活動 など
・子供の遊び場や通学路等の危険箇所を把握し、市長へ提言する

 
地域の児童福祉に関する機関の連携を図り、区域の児童委員の活動をサポート
・市役所、福祉事務所、児童相談所や保健所、学校と区域担当の児童委員・民生委員との 連絡調整を行う
・民生委員・児童委員の活動の相談を受け、協力をする




*豊見城市には現在89区域あります。

どのような人がなるの

 原則75歳未満の住民の方で、その地域の実情をよく知り、福祉活動やボランティア活動などに理解と熱意があるなどの要件を満たす人が市の民生委員推薦会から推薦され、厚生労働大臣から委嘱を受けて民生委員・児童委員となります。

身分・報酬

身分
特別職の地方公務員
報酬
無報酬(ボランティア)。ただし、交通費等必要な経費の一部として、活動費が定額で支給されます。
任期
原則3年。補欠の場合は前任者の残任期間。再任可能。
その他
任期中はもちろんのこと、退職後も活動で知った個人情報等について、守秘義務が課されます。


民生委員・児童委員になりたい

 豊見城市では、現在、民生委員・児童委員を募集しております。詳しくは、お電話にて、豊見城市役所社会福祉課(098-850-0141)又は豊見城市社会福祉協議会(電話098-856-2782)へご連絡下さい。

民生委員・児童委員に相談したいとき

 豊見城市役所社会福祉課(098-850-0141)又は豊見城市社会福祉協議会(電話098-856-2782)へご連絡下さい。お住まいの地域の民生委員・児童委員をご紹介します。

 

民生委員・児童委員についてもっと知りたい

 政府広報や厚生労働省のホームページ等をご覧ください。
  厚生労働省ホームページ「民生委員・児童委員について」
  政府広報オンライン   「ご存知ですか?地域の身近な相談相手『民生委員・児童委員』

このページは 社会福祉課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
TEL:098-850-0141   FAX:098-856-7046
問い合せはこちらから

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