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  1. 新型コロナウイルスワクチンQ&A

新型コロナウイルスワクチンQ&A

更新日:2021年05月28日

このページでは、豊見城市における新型コロナウイルスワクチン(以下、ワクチンという)の接種に関するよくある質問を掲載します。
質問・回答は随時更新いたします。
 
回答内容は掲載時点での情報であり、予告なく変更となる場合があります。ご承知おきください。
 
一般的なワクチンに関するご質問は、厚生労働省のホームページに記載されているQ&A、または厚生労働省が示したワクチンの説明書をご確認ください。
 
Q&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

豊見城市コロナワクチン接種コールセンター (098−850−0547)

目次(クリックして移動します)


1.対象者について

2.ワクチン接種について

3.基礎疾患について

4.接種会場について




対象者について

Q1.豊見城市の対象者は。
A.接種を受ける日に豊見城市の住民基本台帳に記録されている方です。(住民登録のある外国人住民を含む)

Q2.何歳から接種可能ですか。
A.16歳から接種可能です。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性があります。※予防接種法、薬事承認(ファイザー社ワクチン)による。

 

Q3.妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。
A.妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q4.日本国籍を有する者で、海外から日本国内に一時帰国している者(住民票に記載のない者)は接種対象者となりますか。
A.接種を希望し、2回の接種が可能な場合、接種対象者となります。

Q5.短期滞在の外国人は接種対象者となりますか。
A.対象になりません。

Q6.生活保護受給者も対象となりますか。
A.対象になります。

Q7.優先順位の「高齢者」とは何歳からですか。
A.65歳以上(令和3年度中に65歳上になる方を含む)です。=(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

ワクチン接種について

Q1.ワクチン接種のスケジュールを教えてください。
A.国から示された接種順位は、
 1.医療従事者等
 2.高齢者(65歳以上)
 3.高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
 4.60歳以上~65歳未満
 5.それ以外の方
 となっております。
 
3月上旬から医療従事者等への接種を沖縄県が準備を進めています。
本市といたしましては、まず2.高齢者(65歳以上)への接種を、5月8日(土)から始められるよう準備しています。

Q2.クーポン券(ワクチン接種券)はいつ届きますか。
A.高齢者(65歳以上)につきましては、クーポン券を4月16日(金)に発送しています。
 
それ以外の方につきましては、国の指示に基づき順番に発送していく予定ですが、発送時期は未定となっております。
発送時期が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q3.すでにクーポン券が届いたのですが。/クーポン券が届いた人がいると聞きました。
A.高齢者(65歳以上)につきましては、クーポン券を4月16日(金)に発送しています
それ以外の方にはまだクーポン券を発送しておりませんので、市を装った詐欺にお気を付けください

Q4.ワクチン接種にお金はかかりますか。
A.無料(公費負担)です。
予約金、手数料、接種料など、一切かかりません。
ワクチン接種に伴い金銭を要求するような詐欺にお気を付けください。

Q5.どうやって予約すれば良いですか。
A.集団接種については予約専用のウェブサイトとコールセンターを設置しております。4月26日(月)から高齢者向け集団接種の予約が始まります。個別接種については、現在医療機関と調整中です。開始時期がが決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q6.身内に医療従事者・高齢者がいます。家族も優先的に接種を受けられますか。
A.次に示す範囲に該当されない方は、同居家族等であってもワクチンを優先的に接種することはできません。
順次発送されるクーポン券(ワクチン接種券)をお待ちいただき、ワクチンを接種する流れとなります。
 
≪ワクチンの優先接種について≫
国から示された医療従事者等の範囲として、以下の4点が挙げられています。
・病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。以下同じ。)に頻繁に接する機会のある医師その他の職員
・薬局において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する機会のある薬剤師その他の職員(登録販売者を含む。)
・新型コロナウイルス感染症患者を搬送する救急隊員等、海上保安庁職員、自衛隊職員
・自治体等の新型コロナウイルス感染症対策業務において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する業務を行う者
 
国から示された高齢者の範囲として、以下の1点が挙げられています。
・令和3年度中に満65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

Q7.豊見城市民です。豊見城市以外でもワクチン接種を受けられますか。
A.ワクチン接種は、原則として住民登録をしている市町村で接種を受けることになります。
ただし、やむを得ない事情がある場合に限り、住所地以外で接種を受けることができる場合がありますので、実際に居住している住所地の役所・役場にお問い合わせください。

Q8.豊見城市以外の場所に住民票があります。豊見城市でワクチン接種を受けられますか。
A.原則として、住民票のある市町村でワクチン接種を受けていただくことになります。
ただし、厚生労働省のホームページでは、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みとの記載があります。
・入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
・お住まいが住所地と異なる方
豊見城市でも、このような方にもワクチン接種を受けていただけるよう、体制を整えてまいります。
詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q9.1度目の接種を豊見城市で受けた後、他自治体に引っ越す予定があります。その場合も豊見城市で接種を受ける必要がありますか。
A.他自治体で接種可能です。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、引越し先の役所・役場の自治体にご確認ください。

Q10.接種するワクチンは選べますか。
A.接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンを同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

Q11.クーポン券が届いたら、必ずワクチンを接種しないといけませんか。
A.いいえ。ワクチンの接種は任意です。現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

Q12.令和3年5月の集団接種の受付枠を教えてください。 A.5月の集団接種の受付枠は900名です。
 

Q13.今回(令和3年5月)の集団接種予約受付は開始からどのくらいの時間で定員に達したのですか。 A.4月26日8時30開始から30分後には予約定員に達しました。

Q14.次回の予約はいつ頃になりますか。 A.6月以降の集団接種のスケジュールや受付枠については市ホームページ「新型コロナウイルスワクチン接種について」をご確認ください。 6月接種の予約詳細については5月20日に対象者への案内発送とホームページに掲載致します。豊見城市ホームページをご確認頂くかコールセンターにお電話ください。今後は、年齢の高い方から順次ご案内予定です。

Q15.予約が取れているか確認したい。 A.豊見城市ワクチン接種コールセンターへご連絡ください。

Q16.予約した内容を忘れてしまった。 A.豊見城市ワクチン接種コールセンターへご連絡ください。 ご本人様確認がとれましたら予約の詳細をお伝え致します。

Q17.Web予約の際に、日付を選択することが出来ません。 A.予約が定員に達したので受付終了となります。

Q18.Web予約で情報を入力し送信ボタンを押したが「予約人数限度に達したため~」のメッセージが表示されるのみです。次回予約のために、Web予約の流れを説明してほしい。 A.送信ボタンを押すまでは、予約内容が確定されません。 その間に予約が埋まってしまうこともございます。 Web予約の流れについては、市ホームページ「新型コロナウイルスワクチン接種について」に掲載しておりますので、ご確認ください。

Q19.キャンセル待ちはありますか。 A.現在、集団接種についてはWeb予約・会場でのキャンセル待ちは受け付けておりません。 キャンセルが出た場合は医療従事者へ接種しております。

Q20.Web予約とコールセンターへの電話以外での予約方法はありますか。 A.現在はWeb予約とコールセンターのみでの予約受付となっております。

Q21.今後予約枠を増やす予定はありますか。 A.現在、医療機関での個別接種を調整中です。6月以降の集団接種に関しては厚労省からのワクチン供給量により、順次接種枠を増やしていく予定です。

基礎疾患について

Q1.基礎疾患とは、どんなものが当てはまりますか。
A.基礎疾患のある方とは、以下のいずれかに当てはまる方です。
 
1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方(診断書等の提出の必要はありません)
 1.慢性の呼吸器の病気
 2.慢性の心臓病(高血圧を含む)
 3.慢性の腎臓病
 4.慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く)
 5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
 6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
 7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
 8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
 11.染色体異常
 12.重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
 13.睡眠時無呼吸症候群
 
2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
 ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
 ※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

Q2.基礎疾患がありますが、どうすればワクチンの優先接種を受けられますか。
A.まずは、かかりつけ医等とご相談の上、ワクチンの優先接種を受けるかどうかお決めください。
次に、クーポン券を発送するため、基礎疾患を有する方には自己申告をしていただく予定ですが、申告方法は現在検討中です。
接種予約の取り方は他の対象者と同様になります。
なお、国の示す基準によると、基礎疾患を有する方は、高齢者の次にワクチンの優先接種ができると制度で位置づけられておりますが、接種時期については未定となっております。
詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q3.持病があるので、ワクチンを接種していいのか心配です。 A.現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。


接種会場について

Q1.どこで接種できますか
A.集団接種会場:保健センター(市役所庁舎2階)
個別接種会場:現在医療機関と調整中です。
 
詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q2.夜間接種はありますか。
A.ありません。

Q3.接種するとき、持ち物はなにが要りますか。
A.クーポン券(ワクチン接種券)と予診票、本人確認書類(免許証等)と予診票(1回目:黄色、2回目:緑色)が必要です。
 

Q4.マイナンバーカードは必要ですか。
A.不要です。マイナンバーカードがなくても接種可能です。
 
ただし、本人確認書類として使用することは可能です。

Q5.お体の不自由な方への対応は。
A.お体の不自由な方にも可能な限り対応いたします。
 
詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q6.かかりつけ医による訪問診療などでの接種は可能ですか。 A.現時点では、供給予定のワクチンの保存方法が特殊であることから、当面の間、公共施設で行う集団接種や、市内の一部の医療機関で行う個別接種が中心となります。 
訪問接種については、今後検討していきます。詳細が決まり次第、市HPや広報等でお知らせいたします。

Q7.病院以外でのワクチン接種は心配です。
A.集団接種会場では、会場に医師を配置し、医師の指導のもと、適切なワクチン接種を行います。
また、被接種者にアナフィラキシーショックやけいれん等の重篤な副反応がみられた際に、応急治療ができるための緊急処置用品や医師の手配を行います。
接種に当たっては万全を期しますので、ご安心ください。

Q8.今後接種会場を増やす予定はありますか。 A.現在、医療機関での個別接種を調整中です。

 

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