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  1. RSウイルス感染症について(注意喚起)

RSウイルス感染症について(注意喚起)

更新日:2020年11月16日

  沖縄県内において、RSウイルスによる感染症患者が増加しています。
  市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症と同様、感染予防のご協力をお願いします。
 

RSウイルス感染症とは

 RSウイルス感染症は、急性の呼吸器ウイルス感染症です。
 飛沫または接触により感染し、年齢を問わず、何度でも感染します。
 感染すると、数日の潜伏期の後、発熱、鼻水、咳などの風邪に似た症状がみられ、通常は1~2週間程度で軽快しますが、乳幼児の場合には、重症化すると細気管支炎や肺炎を発症するなど重症な症状を引き起こす場合があり、特に注意が必要となります。

感染症予防方法

 RSウイルス感染症には予防接種ワクチンがないため、新型コロナウイルス感染症と同様に、「三密を避ける」、「手洗い」、「マスク着用」が重要となります。特に、乳幼児のいる家庭においては家族からの感染の可能性もありますので注意が必要です。
 お子さんに脱水症状や痰がつまってゼイゼイするような咳がでて苦しそうにしている様子がみられる場合には、早めに医療機関へご相談ください。

 

関連リンク

RSウイルス感染症患者が増えています(沖縄県公表資料)


 

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