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  1. 食生活改善普及運動月間について

食生活改善普及運動月間について

更新日:2021年09月01日


毎年9月1日から9月30日までは「食生活改善普及運動月間」です。令和3年度の食生活改善普及運動は、「食事をおいしく、バランスよく」を基本テーマに、「毎日プラス1皿の野菜」、「おいしく減塩1日マイナス2g」、「毎日のくらしにwithミルク(牛乳・乳製品の摂取習慣の定着)」を目標としています。
心身ともに健康でいるためには、日々の食生活はとても大切です。この機会に、普段の食生活について、できることを実践してみませんか。

おいしく減塩1日マイナス2g

塩分の過剰摂取は、高血圧や心臓病、腎臓病、がんなどの生活習慣病のリスクが増大することがわかっています。
生活習慣病予防のための、1日あたりの塩分摂取目標量は、男性7.5g未満、女性6.5g未満です。




食事をおいしくバランスよく

バランスのよい食事とは、「主食、主菜、副菜」がそろった食事のことをいいます。「主食、主菜、副菜」がそろった食事を心掛けることで、身体に必要な栄養素を不足なくとることができます。

毎日プラス1皿の野菜

「健康日本21(第二次)」では、健康の維持・増進のための野菜摂取の目標量を350gとしています。しかし、日本人の1日あたりの野菜摂取量の平均値は280.5gと、どの年代も目標量より少なくなっています。特に、若い世代ほど摂取量が少なくなっています。
1食あたりの目標量は約120gです。「生野菜だと両手1杯分」「加熱調理した野菜だと片手1杯分」が目安です。野菜を多く食べるコツは、焼く、茹でる、蒸すなどの加熱調理を活用することです。生野菜と比較すると、量がかさばらず、多く食べることができます。

毎日のくらしにwithミルク

牛乳や乳製品は、骨の材料になる栄養素「カルシウム」が多く含まれています。毎日を健康に過ごすには、骨を強くすることも大切です。「主食、主菜、副菜」がそろった食事にプラスして、1日1回は牛乳、乳製品を摂りましょう。

食生活に関する情報

・厚生労働省「よしお兄さんといっしょに学ぼう!親子で取り組む食事の自由研究」


「新しい生活様式」における栄養・食生活のポイント(厚生労働省健康局健康課栄養指導室リーフレット)

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